業者の選定方法

多数の公務員講座の資料請求を行ない、届いた資料の内容を比較・検討して、通信講座の絞込みが終わったら、最終的に残った1つの講座の受講申込みを行なうステップへと進みましょう。公務員試験の受験準備を行なうための通信講座にも、さまざまなバリエーションがあり、それぞれに特徴の違いが存在します。このような場面では、通信講座特有のデメリットをカバーしているものを選ぶことがおすすめの方法です。

予備校とは違って、通信講座を利用する場合、疑問点や不明点を質問することのできる講師がいない環境で、自分1人で学習を進めることとなります。また、当然のことではあるものの、通信講座を受講するためには、所定の費用を負担しなければなりません。

まず、公務員試験対策の通信講座を開講している業者の中には、受講者からの質問を受け付けているところが多く見受けられます。とりわけ大手の業者では、質問の受付けをほぼ行なっている状況です。ただし、質問を受け付けている業者の中には、無料で受け付ける質問の回数が限定されているところが存在するので、気を配りたいポイントとなります。もちろん、質問の回数を制限せず、何回でも無料で受け付けてくれる業者も存在します。